シャンプーのCMで見かけるようなツヤツヤ、サラサラの美髪って憧れますよね。

私もあんな風に・・・って思っても、なかなか理想通りにはいかないのが現実。

いざ髪を下ろしてセットしてみたら、いかにも傷んでいるようなボサボサの髪になってしまってガッカリ、なんて経験ありませんか?

今からでも間に合う、ボサボサ髪をツヤツヤ美髪へと変える方法ってあるのでしょうか。

しっかり保湿!

ボサボサの髪はダメージが溜まっている証拠。

キューティクルが剥がれ、髪内部の水分が抜けてしまっている状態です。

とくに乾燥しやすい冬場になるとボサボサが酷くなるという人も多いのではないでしょうか。

キューティクルが剥がれないように刺激や摩擦に気を付けつつ、髪の保湿も十分に行うようにしましょう。

リンス・コンディショナー・トリートメントの違いは?

保湿といったらトリートメント。

ですが、「え、コンディショナーじゃダメなの?」という人も意外といるのではないでしょうか。

では、それぞれの違いを見ていきましょう。

リンスとコンディショナーはほぼ一緒!

まず、リンスとコンディショナーの役割はほぼ同じで、シャンプーによって落ちてしまった油分を補うこと。

髪の表面を油分でコーティングすることによって、刺激や摩擦から髪を守ってくれます。

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トリートメントは?

それに対してトリートメントには、髪を内部から補習する役割を持っています。

保湿や補修成分が含まれていて、それが髪に浸透し、ダメージヘアを修復してくれるのです。

ドライヤーの熱から髪を守ってくれるはたらきも持っていて、ヘアパックやヘアマスクにも同等の効果があります。

しかし、最近のコンディショナーにはトリートメントと同じように保湿、補修成分の含まれているものも多くなっています。

コンディショナーとトリートメント、どっちが先?

シャンプーをして、コンディショナーを付けて「あ、今日はトリートメントもしておこう」と最後にトリートメントを付けてはいませんか?

より効果を実感したいなら、髪の内部にはたらくトリートメントを先に付けて、そのあとに髪の表面をコーティングするコンディショナーを付けたほうが良いでしょう。

トリートメントは内部に浸透するため、10分程度おいてから流すようにします。

ちなみにトリートメントは特に注意書きがなければ毎日つけてOKです。

まとめ

下ろしてもボサボサにならない髪にしたいなら、髪の保湿に気を付けてみてはいかがでしょう。

ポイントは、リンスやコンディショナーの前にトリートメントを付けること。

ドライヤーの熱からも守ってくれるトリートメントは、ダメージヘアの人には必需品ですね。

 

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