馬油 髪 デメリット

肌荒れ、乾燥肌に効果ありと話題の馬油!

無添加なので大人にも赤ちゃんにも安心して使える馬油は、美容家もオススメのクリームなんです。

実は馬油はお肌だけじゃなくて髪にまで使えるとの事!

そこで今回は、その効果やメリットとデメリットについても調べてみました。

馬油ってどんなもの?

馬油

馬油とは字の通り馬の油100%で出来た天然クリーム。

肌荒れ、乾燥肌に良いと言われている馬油は、昔から切り傷やけどなどの民間療法薬としても使われてきた歴史があります。

また馬油は人間の皮脂に近く、不飽和脂肪酸を多く含むので、お肌に浸透しやすいという特徴があるようなんです。

馬油自体は真っ白なクリーム状でベタベタしていますが、使用量はごく少量でOK!

手に取ると溶けてオイル状になるので、お肌には薄く伸ばして使います。浸透するのが早くて使用後はサラサラになるのがビックリする所でもありますね♪

毎日のスキンケアに、手荒れのクリームとして、赤ちゃんの乾燥肌やオムツかぶれに、唇の荒れや皮剥けに、はたまたマッサージによる血行促進効果や口内炎や切れ痔にまで使えるというのですから驚きですね。

では馬油の髪への使い方は?

馬油の髪への効果も抜群のようで、乾燥や切れ毛予防、育毛にも使えるようなんです。

ではまずその使い方をご紹介します。

アフターバストリートメントとして使う!

お風呂上りのタオルドライした乾ききっていない髪に、毛先からごく少量の馬油を薄くつけるだけ!

髪のツヤ、まとまりをよくして切れ毛・枝毛予防に効果的です♪

ダメージヘアーにおすすめ!馬油でパック♪

シャンプー前に馬油をつけ全体に伸ばした後、蒸しタオルで髪を包んでしばらく置きます。

あとは普通によくシャンプーリンスするだけ!

ダメージによるパサパサな髪も、扱いやすいしっとり髪に大変身しちゃうんです。

 頭皮の健康に!馬油のマッサージ♪

適量の馬油をとって頭皮をマッサージするだけ。

マッサージ後は、普通にシャンプーリンスしてください。

シャンプーリンスをしない場合は、ごく少量の馬油でマッサージを行い、使いすぎるとベタベタしますので注意!

血行促進と頭皮を健康に保ち、育毛を促します。

馬油の髪へのメリット・デメリットとは?

では、実際に馬油を髪に使った場合のメリットとデメリットとは?

ネットでの口コミを簡単にまとめてみました。

メリット

  • 天然成分なので安心!
  • 少量でいいのでコスパがいい!
  • 使い方が簡単でいい!
  • 髪がまとまりやすくツルツルになった!

デメリット

  • 量の調節が大変で髪がベタベタしたり脂ぎったりする
  • 匂いが獣くさい
  • オイリー肌の場合、ニキビなどの肌トラブルの原因にもなる
  • 酸化に弱く、保存は冷蔵庫保存
  • 頭皮への効果がわかりづらい

まとめ

馬油はお肌に良いと言われていましたが、髪にもいいようですね!

ネットでの口コミを見ると、メリット・デメリットその両方が言われています。

量の加減を間違えると、脂ギッシュで大変な事になりかねないので、まずは少量ずつ使うことをオススメします。

是非この機会に、馬油でお肌も髪もツルツル健康になっちゃいましょう♪

 

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